『ワイルド・スピード』初の実写ドラマ、2028年配信へ!映画第11弾と同年、さらにスピンオフ3作も始動

(画像提供:ユニバーサル・ピクチャーズ)

『ワイルド・スピード』(The Fast Saga)シリーズで主演と製作を務めるヴィン・ディーゼルは2026年5月、NBCユニバーサルの発表会で、『ワイルド・スピード』初の実写スピンオフドラマを含む計4作品が同時に企画され、いずれもNBCユニバーサル傘下の動画配信サービスPeacockで配信される予定だと明かしていた。Deadlineの続報によると、このうち1作が正式にシリーズ化を決定。2028年の配信開始を予定している。同年には映画シリーズ第11弾『Fast Forever(原題)』も、全米で3月17日に公開予定だ。

(画像提供:ユニバーサル・ピクチャーズ)

正式決定したドラマ版では、『シェイズ・オブ・ブルー ブルックリン警察』の脚本を手掛けたマイク・ダニエルズとウルフ・コールマンが共同ショーランナーを務める。一方、まだ正式決定に至っていない残り3作品のうち1作は、『リーチャー ~正義のアウトロー~』のスピンオフ『ニーグリー』を手掛けたニコラス・ウートンと、『The 100/ハンドレッド』の脚本家チャーマイン・デグレイトが主導。ほかの2作品は、それぞれ『グリセルダ』のショーランナー、イングリッド・エスカヘーダと、『LUCIFER/ルシファー』のショーランナー、ジョー・ヘンダーソンが手掛ける。


via: Deadline