METAL BUILD「ストライクガンダム ENGINEERING EDITION」新規透明装甲から精密な合金フレームが露出!

BANDAI SPIRITSのコレクターズ事業部が展開するTAMASHII NATIONSの人気合金トイ『METAL BUILD』シリーズより、『機動戦士ガンダムSEED』に登場する新商品「ストライクガンダム ENGINEERING EDITION」の情報が一部公開されました。本商品は、2027年1月開催のガンダムシリーズ50周年記念イベント「GUNDAM-Con2027 SIDE MAKUHARI」で世界最速先行販売され、後日プレミアムバンダイでも販売予定です。

『機動戦士ガンダムSEED』の主役機GAT-X105 ストライクガンダムは、地球連合軍が開発した5機の「G兵器」のうち、最後に完成した機体です。装甲材の軽量化によって人体に迫る高い運動性能を実現する一方、防御面では「フェイズシフト装甲」への依存度が高くなっています。換装機構「ストライカーパックシステム」により、エール、ソード、ランチャーなど多彩な装備へ換装でき、さまざまな任務や戦場に対応する汎用性を備えています。

「METAL BUILD ストライクガンダム ENGINEERING EDITION」は、過去に発売された通常版をベースに仕様を刷新。造形は『機動戦士ガンダムSEED』でメカ作画監督を務めた重田智氏が監修し、全身にはMETAL BUILD独自の高密度なディテールが追加されています。兵器らしい硬質なシルエットを形成する装甲に加え、露出した金属フレームにはダイキャストパーツと2色のメッキを採用。重厚かつ精密な金属感を演出しています。

カラーリングは、フェイズシフト装甲が展開されていない状態を思わせるモノトーンがベース。アンテナや胸部装甲、四肢の一部装甲、シールド、ビームライフルなどには、スモーク調のクリアブラックパーツが採用されています。さらに、左右でクリアパーツの配置を変えたアシンメトリー仕様により、ソリッドカラーとのバランスを保ちながら、各部に収められた合金フレームを最大限に露出。まるでエンジニアが内部機構の作動状態を検証しているかのような、従来のMETAL BUILDとは一線を画すメカニカルな仕上がりです。

METAL BUILD ストライクガンダム ENGINEERING EDITION
販売価格:19,800円(税込)
発売予定:2027年1月
商品仕様:ABS、PVC、ダイキャスト製塗装済み完成品、全高約180mm
©サンライズ

via: 魂ウェブ