発売予定 : 2027年4月

バンダイ キャンディ事業部『ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON』SMP AAP07: BALTEUSの成形試作が公開!序盤の強敵を圧巻のボリュームで立体化

バンダイ キャンディ事業部は、本日開幕した第64回全日本模型ホビーショーにて、『ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON』の「SMP AAP07: BALTEUS」成形試作を展示しました。商品発表時には主にCGや開発資料を通して、第1章の強敵が誇る巨大な構造が紹介されていましたが、今回は組み上げられた実物を初披露。本体やリング状武装、多彩な火器、ディスプレイ台座を組み合わせた際の圧倒的なボリュームを確認できます。参考価格は49,940円(税込)で、2027年4月発送予定です。

以前、詳細な商品情報を紹介した「SMP AAP07: BALTEUS」。この「惑星封鎖機構」所属の特務無人機は、AA18: LIGHT CAVALRYを中核に、膨大な武装とスラスターを装備しています。ゲームでは、本体を取り囲むように繰り出されるミサイル攻撃が、第1章終盤へ到達した多くのプレイヤーに強烈な印象を残しました。今回の成形試作では、巨大なリング状武装が本体を包み込む構造を実物で確認可能。4連装ショットガン、3連装ガトリングガン、グレネードキャノンが外側へ大きく張り出し、周囲を埋め尽くすほどの圧倒的な密度を見せています。

会場では完成状態に加え、「百五十六連ミサイル」の展開用パーツも個別に展示。多数のミサイルランチャーが本体の外周に沿って配置され、半球状の構造を形成する仕組みがよく分かります。商品では差し替えパーツによって、ミサイルを一斉展開した姿を再現可能。大量の湾曲したランチャーを展示台いっぱいに並べた光景からも、完成時にBALTEUS全体を隙間なく包み込む驚異的なボリュームが伝わってきます。

今回展示されたのは、最終的な彩色が施される前の成形試作です。グレー、ベージュ、ダークレッド、ブラックといった各成形色のパーツに加え、装甲表面のリベットやフレーム、武器の細かなディテールも間近で確認できます。完成時のカラーリングを再現した公式CGとは異なり、「キットには一体どれほどのパーツが詰め込まれているのか」を実感できる、見応え抜群の展示となっています。

BANDAI SMP [SHOKUGAN MODELING PROJECT] ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON AAP07: BALTEUS
サイズ:約H25.7×W32cm(台座含む)
参考価格:49,940円(税込)
発送予定:2027年4月

via: X @オトナの食玩倶楽部