バンダイ キャンディ事業部が展開する人気プラモデル食玩シリーズ「SHOKUGAN MODELING PROJECT」より、『超電磁ロボ コン・バトラーV』の最新アイテム「コン・バトラーV6 50thレガシー Ver.」が登場。本日開催の「第64回 全日本模型ホビーショー」にて、開発中の試作原型が初展示されました。発売時期は未定です。

「コン・バトラーV6」は、長谷川裕一氏による漫画『超電磁大戦ビクトリーファイブ』で初登場した強化形態です。アニメ本編には登場しない第6の機体「バトルアーマー」が複数の追加装甲へと分離し、磁力によってコン・バトラーVの各部に装着。さらなるパワーアップを果たした6機合体形態「コン・バトラーV6」が完成します。作品50周年を記念し、バンダイと東映アニメーションがタッグを組んで、この夢の機体を商品化。メカニックデザイナーの阿久津潤一氏がデザインをブラッシュアップし、現代的なロボットデザインのトレンドを取り入れたプロポーションと高密度なディテールへと再構築しています。これまでに超合金魂版とSMP版が発表されています。
今回の「SMP コン・バトラーV6 50thレガシー Ver.」では、6機合体後のロボット形態を初展示。精悍さを増した頭部造形をはじめ、全身に施された密度感あふれるディテールが目を引きます。肩部の引き出し式関節や肘の二重関節など、可動性能を高める機構も搭載。両腕に装着されたブレード状の追加装甲にも可動ギミックが確認でき、強化版「超電磁スピン」の再現にも期待が高まります。おなじみの必殺技を再現する武装やオプションパーツは、現時点では未発表。どのような付属品が収録されるのか、続報を楽しみに待ちましょう。

SMP コン・バトラーV6 50thレガシー Ver.
参考価格・発売時期:未定
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