『ジュラシック・ワールド/炎の王国』監督がシリーズ第5弾に復帰か!ジェニファー・ローレンスも『マディのおしごと』監督と再タッグ

(画像出典:Pinterest、ユニバーサル・ピクチャーズ)

ハリウッドから、「旧知のタッグ再結成」にまつわるニュースが2本飛び込んできた。まずは『ジュラシック・ワールド』(Jurassic World)シリーズについて。著名な映画ジャーナリスト、ジェフ・スナイダー(Jeff Sneider)が自身の有料ブログ「The InSneider」で報じたところによると、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(Jurassic World:Fallen Kingdom)を手がけたJ・A・バヨナ(J.A. Bayona)が、シリーズ第5弾の監督として復帰する可能性が浮上。現在、ユニバーサル・ピクチャーズが最有力候補に挙げているという。

(画像出典:Pinterest)

スナイダーの報道によれば、ユニバーサル・ピクチャーズは当初、続編映画『ツイスターズ』(Twisters)を手がけたリー・アイザック・チョン(정이삭)にも監督就任の意思があるか打診していたという。しかし交渉はまとまらず、その後バヨナとの話し合いに切り替えたようだ。

もうひとつの再タッグは、ジェニファー・ローレンス(Jennifer Lawrence)が主演する新作ロマンチックコメディ『One Month Mark』。ローレンス本人の希望により、『マディのおしごと 恋の手ほどき始めます』(No Hard Feelings)で組んだジーン・スタプニツキー(Gene Stupnitsky、上の写真右)が再び監督を務める。Appleが手がける本作の詳しいあらすじはまだ明かされていないが、現時点では「彼女は1カ月以上続いた恋愛経験がなく、彼は1カ月以上独身でいたことがない」というログラインが発表されている。


via: Deadline The InSneider