日本の大ヒットSF漫画『怪獣8号』がハリウッド進出!ソニー・ピクチャーズが実写映画化へ

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映画・ドラマ業界の著名インサイダー、ダニエル・リッチマン(Daniel Richtman)が10月3日朝、自身のPatreonページで独占情報を公開。松本直也による日本漫画『怪獣8号』のハリウッド実写映画化が進められており、ソニー・ピクチャーズが製作と配給を担当するという。リッチマンの報告では、脚本家や監督、主要キャストについて触れられていない。企画はまだごく初期の開発段階にあり、人選も固まっていないとみられる。

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ソニー・ピクチャーズは、日本漫画の実写化企画に積極的だ。この数年で浮上したプロジェクトには、『メイドインアビス』の実写映画版、『オーヴァーロード』のジュリアス・エイヴァリー監督が手掛ける『GANTZ』の実写映画版、『ワイルド・スピード』シリーズのジャスティン・リン監督がメガホンを取る『ワンパンマン』の実写映画版、『ゴーストバスターズ/アフターライフ』のジェイソン・ライトマン監督が構想する『鉄腕アトム』の実写映画版などがある。ただし、いずれの作品も現時点では正式な撮影開始に至っていない。


via: Daniel Richtman