三上延さんが執筆し、越島はぐさんがイラストを手掛ける古書ミステリ『ビブリア古書堂の事件手帖』。各種小説賞で高く評価され、これまでテレビドラマや実写映画も制作されてきた人気シリーズです。
2026年4月にTVアニメ化が発表された本作について、10月3日に2027年4月からの放送開始が決定。あわせて本PV第1弾、追加キャスト4人、主人公の篠川栞子と五浦大輔を描いたキャラクタービジュアルが公開されました。

『ビブリア古書堂の事件手帖』の舞台は、北鎌倉の片隅にひっそりと佇む古書店「ビブリア古書堂」。店主の篠川栞子は美しく物静かな女性で、古書に関する並外れた知識と優れた推理力を持っています。持ち主が古書に残したわずかな手掛かりから、見知らぬ人々の過去や秘密を読み解いていきます。
ある日、本が読めない体質の無職青年・五浦大輔が、亡き祖母の蔵書を鑑定してもらうため栞子のもとを訪れます。そこから知られざる過去が明らかになり、この一件をきっかけに大輔はビブリア古書堂で働くことに。古書を通じて、2人の物語も少しずつ動き始めます。

アニメ版では、主人公・篠川栞子役を明智璃子さん、五浦大輔役を武内駿輔さんが担当します。