(画像提供:ライオンズゲート)
前作から8年を経た『ボーダーライン』(Sicario)シリーズが、ついに第3弾へ動き出した。米Deadlineが報じたところによると、『ボーダーライン3』の企画が正式に始動。ベニチオ・デル・トロとジョシュ・ブローリンのみが続投した前作『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』(Sicario:Day of the Soldado)とは異なり、1作目の主演エミリー・ブラントもカムバックする。

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主要キャストが再集結する一方、シリーズ3作目では監督が再び交代。2026年に高い評価を集めた西部劇クライム映画『The Weight(原題)』を手がけたパドレイク・マッキンリーがメガホンを取る。脚本はドラマ『ピーキー・ブラインダーズ』(Peaky Blinders)のクリエイター、スティーヴン・ナイトが執筆。現在、マッキンリーとナイトは3人の主演俳優から寄せられた意見を反映しながら脚本を改稿しており、2027年初頭の撮影開始を予定している。
via: Deadline