(画像:ワーナー・ブラザース映画)
ジェームズ・ガン(James Gunn)が再び脚本・監督を務める『スーパーマン』(Superman)の続編『マン・オブ・トゥモロー(原題)』(Man of Tomorrow)は先ごろ撮影を終え、現在はポストプロダクションに入っている。そこでファンの関心は、ガンが次に脚本・監督を手がける映画は何なのか、さらなる『スーパーマン』作品になるのか、そしてすでに動き始めているのかという点に集まり始めた。そんな疑問を、あるファンがThreadsでガン本人に直接質問したところ、本人からすぐに返答が寄せられた。

(画像:Entertainment Weekly)
ファンはガンに、「次の映画を書き始める準備はできていますか? それとも、まだですか?」と質問。ガンは「もう取りかかっています。アセンブリー・カットを待っているあいだ、何かしていなければならなかったので!」と回答した。ただし、現在執筆している作品のタイトルや題材は明かしておらず、それがDCU作品であるかどうかも確認していない。そのため、次なる『スーパーマン』映画ではないかとの憶測は広がっているものの、現時点ではあくまでファンの予想にすぎない。
同じスレッドでは、ガンのファンがわざとアンチを装い、冗談交じりにこう投稿した。「ジェームズ・ガンを嫌うことを、私ほど楽しんでいる人はいない……まあ、ザック・スナイダーのファンは別かもしれないけど。悪口は言うけど、この野郎は本当に一度も外していない。彼がスクリーンに送り出した作品は、どれも心から楽しめたか、少なくとも十分に面白く観られた」。これを見たガンも、「こういう“憎まれ方”なら、本当に大好きです」と軽妙に応じている。