発売予定 : 2027年4月

『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』METAL ROBOT魂 ブラックナイトスコード カルラ&専用エフェクトパーツセットが登場!

BANDAI SPIRITSのコレクターズ事業部「TAMASHII NATIONS」が展開する、重厚なメタリック彩色とダイキャスト製フレームを融合した『METAL ROBOT魂』シリーズより、劇場版アニメ『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』の新商品「ブラックナイトスコード カルラ」と、「ブラックナイトスコード カルラ専用エフェクトパーツセット」が登場。いずれも2027年4月発送予定で、プレミアムバンダイ内「魂ウェブ商店」にて限定販売されます。

NOG-M2D1/E ブラックナイトスコード カルラは、プラントの技術を取り入れつつ、ファウンデーション王国が独自開発したブラックナイトスコードの最新鋭複座機です。ファウンデーション王国宰相のオルフェ・ラム・タオと、その秘書であるイングリット・トラドールが搭乗。ほかのブラックナイトスコードを大きく上回る性能を誇り、ビーム攻撃に対して高い防御力を発揮する「フェムテク装甲(FT装甲)」に加え、プラント由来の技術を採用した8基のドラグーン「サハスラブジャ」を装備しています。各ユニットには8門、合計64門ものビーム砲を搭載。さらに、小型戦艦を思わせる3基の大型兵器「ジグラート」も遠隔操作できます。

「METAL ROBOT魂 ブラックナイトスコード カルラ」は、精密な造形によって劇中設定を忠実に再現。ダイキャスト製フレームと高い可動性能を両立し、設定に準じたボリューム感で、同シリーズの「ストライクフリーダムガンダム弐式」を上回る大型サイズに仕上げられています。全身にはつや消し彩色やメタリック彩色を使い分け、各部装甲の重厚感を表現。さらにオリジナルマーキングを施すことで、実在兵器を思わせる高密度なディテールを演出しています。露出したフレームや華麗な彫刻が刻まれた装甲縁の金色部分にはメッキパーツを採用し、絢爛豪華な輝きを再現しています。

交換用フェイスパーツにより、モノアイの向きが異なる3種類の表情を再現可能。背部のドラグーン「サハスラブジャ」は、半円状の展開状態用バックパックユニットを使用することで、翼を大きく広げた華麗なシルエットを楽しめます。胸部に備えた強力な武装「OWC-Z199 超高インパルス砲 アドゥロ・オンジ」は、装甲を展開して砲口を露出可能。メッキと彩色を組み合わせた精密なディテールも見どころです。武装として2本の「OWC-QZ18 対モビルスーツ強化刀」と「OWC-M1R1/F 高エネルギービームライフル」が付属し、本体の優れた可動性能を生かした迫力の戦闘ポーズを再現できます。

別売りの「METAL ROBOT魂 ブラックナイトスコード カルラ専用エフェクトパーツセット」には、クリア素材にグラデーション塗装を施した8枚の「レヴィテーターエフェクトパーツ(光の翼エフェクトパーツ)」を収録。カルラの背部に真紅の光翼が広がる圧巻の姿を再現でき、翼幅は約41センチにも達します。さらに、ドラグーン「サハスラブジャ」用エフェクトパーツと支柱パーツ一式も付属。メタリック粒子を思わせる質感のクリアレッド成形で、本体付属の専用台座と組み合わせれば、サハスラブジャを一斉射出した迫力満点のディスプレイを楽しめます。

METAL ROBOT魂<SIDE MS> ブラックナイトスコード カルラ
販売価格:26,400円(税込)
発送予定:2027年4月
商品仕様:ABS、PVC、ダイキャスト製塗装済み完成品、全高約145mm

METAL ROBOT魂<SIDE MS> ブラックナイトスコード カルラ専用エフェクトパーツセット
販売価格:6,050円(税込)
発送予定:2027年4月
商品仕様:ABS製塗装済み完成品、翼幅約410mm

©サンライズ

via: 魂ウェブ