『To LOVEる-とらぶる-』シリーズや『BLACK CAT』『邪馬台幻想記』などで知られる漫画家の矢吹健太朗さん。デビューからまもなく30年を迎え、現在は連載を持っていないものの、その人気は今なお健在です。特に女性キャラクターの描写は、まさに業界屈指といえるでしょう。
そんな矢吹さんが、『ONE PIECEカードゲーム』のエクストラブースター「ONE PIECE Heroines Edition vol.2【EB-05】」に収録される「ナミ」のイラストを描き下ろし。美麗なタッチはもちろん、いつもとはひと味違うナミの魅力が詰まった1枚として話題を呼んでいます。

『ONE PIECEカードゲーム』公式Xは、次のようにカードを紹介しています。
「公式『メラメラの実争奪戦』配信にて初公開されたエクストラブースター『ONE PIECE Heroines Edition vol.2【EB-05】』の収録カードをご紹介!今回ご紹介するのは『ナミ』!イラストは『To LOVEる-とらぶる-』の矢吹健太朗先生による新規描き下ろし!」
エクストラブースター「ONE PIECE Heroines Edition vol.2【EB-05】」は、2026年10月31日に発売予定です。
矢吹健太朗さんの公式Xも投稿をリポストし、「【ONE PIECEカードゲーム】矢吹健太朗先生描き下ろしカードが登場!お楽しみに!」と告知しました。



イラストが公開されると、ファンからは矢吹さんの起用を絶賛する声が続出。この組み合わせはあまりにも強すぎる……! 新弾も争奪戦待ったなしとなりそうです。

一方、一部のユーザーからは、ナミの右手の描写に違和感があり、両手とも左手のように見えるとの指摘も。製品版までに修正されるのか、気になるところです。


現在は新作を連載していない矢吹健太朗さんですが、他作品のキャラクターを描くたびに大きな注目を集めています。今回の『ONE PIECEカードゲーム』では、ナミに『To LOVEる-とらぶる-』らしさ全開の魅力をプラス。発売後はかなりの人気カードになりそうですね XD。