ロバート・パティンソン主演『The Batman Part II』が突然撮影休止!監督が「家族の事情」で離脱、公開再延期の恐れ

(画像提供:ワーナー・ブラザース映画)

世界中のファンが4年待ち続けているDCヒーロー大作の続編『The Batman Part II』だが、完成までさらに時間がかかる可能性が浮上した。米メディア『Deadline』が10月5日(現地時間)に独占報道したところによると、撮影は現在、突然の休止に入っている。マット・リーヴス監督が個人的な事情への対応を迫られ、撮影を続けられなくなったためだという。

DCスタジオも声明を発表し、リーヴス監督が家族に関する私的な事情への対応に専念するため、映画の撮影を一時的に中断したと説明。リーヴス監督を全面的に支援するとともに、近いうちに制作を再開できることを願っていると強調した。

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「家族に関する私的な事情」の具体的な内容は明かされていない。極めてプライベートな問題に関わるため、公表を控えている可能性がある。以前、『The Batman Part II』の撮影開始が延期された際にも、その理由はリーヴス監督の私生活にあるとのうわさが流れ、一部では治療が難しい重病を患っているとの情報まで飛び交った。ただし、現時点で明確な説明や裏付けはない。すでに公開延期を繰り返している本作の全米公開日は、現在も2028年2月18日に設定されているが、今回の撮影休止によって再び延期されるかは不明だ。


via: Deadline