(画像:Embark)
スウェーデンのゲーム開発スタジオEmbark Studiosが、大型の映像化プロジェクトを発表した。『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』から始まる「猿の惑星」リブートシリーズや「フィアー・ストリート」シリーズを手がけた製作会社チャーニン・エンターテインメントとタッグを組み、同社のシューターゲーム『ARC Raiders』と『THE FINALS』を映画・ドラマ化する。Embark Studiosは両作品の映像化権をめぐる入札を実施し、チャーニン・エンターテインメントが権利を獲得した。

(画像:チャーニン・エンターテインメント)
Embark Studios創業者兼CEOのパトリック・ソダーランドは、発表した声明で次のようにコメントしている。「ネクソン(Embark Studiosの親会社)とチャーニン・エンターテインメントの提携は、『ARC Raiders』と『THE FINALS』を、より深く統合されたトランスメディア体験へと成長させるための次なる重要なステップです。世界中のプレイヤーコミュニティが寄せてくれた情熱に応えることを目指しています。その過程で、Embark Studiosのクリエイティブチームはチャーニンと緊密に連携し、両IPならではの独創性を新たなコンテンツ形式へと広げていきます」