デンマーク発のブロックブランドLEGOと、DCを代表するヒーロー『バットマン』のコラボレーションがさらに拡大。公式SNSではこのほど新たな展開が公開され、2027年に向けたLEGO バットマン企画の全貌が徐々に見え始めました。映画、コミック、ゲームと、時代を超えたさまざまなバットマンが今後も商品化される可能性がありそうです。歴代バットモービルやヴィラン、ゴッサム・シティの街並みを追い続けてきたファンにとっても、今回は特定の一作品にとどまらず、数十年にわたるバットマンの多彩な姿をブロックの世界へ呼び戻す展開となりそうです。

LEGOとバットマンのコラボレーションは、もはやキャラクターをミニフィギュア化するだけにとどまりません。近年はバットモービル、バットケイブ、アーカム・アサイラム、ゴッサム・シティのスカイラインをはじめ、バットマンのロゴや大型ディスプレイモデルまで、各時代の作品から着想を得た多彩なアイテムが展開されています。特に2026年に20周年を迎えて以降は、「歴代バットマン」が企画の大きなテーマとしてより鮮明になりました。実物のブロックセットに加え、ゲーム『レゴ®バットマン™:レガシー・オブ・ザ・ダークナイト』でも、映画、テレビ、コミック、ゲームの名場面がひとつの世界に集結。リアルとデジタルの両面から、「歴代バットマン大集合」ともいえる展開が広がっています。


2027年の新展開で注目したいのは、近年の映画だけでなく、さまざまな時代のバットマンを引き続き掘り下げていくとみられる点です。長年シリーズを追い続けてきたファンにとって、次なる見どころは、映画、コミック、ゲームのどの作品から新たな名場面やメカが選ばれ、LEGOならではの姿で再構築されるのかというところでしょう。


via: IG @LEGO