『ゴーストバスターズ』また再始動?『ソニック・ザ・ムービー』脚本家が新作映画を執筆へ、タイトルも浮上

(画像:ソニー・ピクチャーズ)

長寿ファンタジーコメディシリーズ『ゴーストバスターズ』は、2年前に『ゴーストバスターズ/フローズン・サマー』(Ghostbusters: Frozen Empire)が公開されて以降、次回作に関する動きが途絶えていた。この間、ソニー・ピクチャーズはNetflixと共同で新作アニメシリーズ『Ghostbusters: Night Shift』や、『くもりときどきミートボール2 フード・アニマル誕生の秘密』(Cloudy with a Chance of Meatballs 2)のクリス・パーン監督が手がける『ゴーストバスターズ』のアニメ映画を進めてきたが、実写映画シリーズについては続報がなかった。

(画像:ソニー・ピクチャーズ)

そんな中、実写シリーズにようやく新たな動きが浮上した。著名な映画・ドラマ情報記者ダニエル・リヒトマンは、Patreonのページで、ソニーが新たな実写版『ゴーストバスターズ』映画の企画を進めていると独占報道。タイトルは『Ghostbusters: Nightmare on 34th Street(原題)』で、『ソニック・ザ・ムービー』シリーズの共同脚本家ジョシュ・ミラーが脚本を執筆するという。ただし、監督については明かされていない。

リヒトマンは、『Ghostbusters: Nightmare on 34th Street(原題)』が『ゴーストバスターズ/フローズン・サマー』の続編なのか、スピンオフなのか、それとも新たなリブートになるのかについても言及していない。現時点では、シリーズの「新たな実写映画」とだけ伝えられており、作品の位置づけは不明だ。


via: Daniel Richtman