東京メトロは、日比谷線・千代田線の日比谷駅で、11月3日の「ゴジラの日」から発車メロディを「ゴジラのテーマ」に変更すると発表しました。
日比谷は、70年以上にわたって『ゴジラ』シリーズを製作してきた東宝の本社がある街です。「日比谷ゴジラスクエア」や「TOHOシネマズ 日比谷」にはゴジラ像も設置されており、ファンからは「ゴジラの聖地」として親しまれています。今回の取り組みでは、「ゴジラ・フェス」の開催に合わせて街を祝祭ムードに染め上げます。
日比谷を訪れる人にゴジラをより身近に感じてもらうため、東京メトロの協力のもと、街の玄関口である日比谷駅の発車メロディに、伊福部昭作曲の「ゴジラのテーマ」が採用されます。
メロディは今回のために特別にアレンジ。駅の日常に自然となじみ、末永く親しまれるサウンドを目指しているとのことです。
発車メロディの使用が始まる11月3日は、1954年にシリーズ第1作『ゴジラ』が公開された記念日。現在は「ゴジラの日」として、世界中のファンにおなじみの日となっています。
さらに同日には、シリーズ最新作『ゴジラ-0.0』も公開予定。期待が最高潮に達するなか、日比谷の街全体からゴジラの世界観を発信します。

東京メトロ日比谷駅の導入曲:「ゴジラのテーマ」
※発車メロディは、列車の進行方向によって異なるバージョンが使用されます。
1番線(日比谷線・中目黒方面)と3番線(千代田線・代々木上原方面)では、同じメロディが流れます。
2番線(日比谷線・北千住方面)と4番線(千代田線・綾瀬方面)では、もう一方の共通メロディが使用されます。