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作家になる夢を抱く芸能人は少なくない。成功後、その知名度を生かして協力者を募り、本を出版するケースも多い。例えばキアヌ・リーヴス(Keanu Reeves)は、自ら原案を手掛けたコミックシリーズ『BRZRKR』を発表。ミリー・ボビー・ブラウン(Millie Bobby Brown)もゴーストライターと組み、初の小説『Nineteen Steps』を刊行している。そして今回、新たにその仲間入りを果たすのが、アクション界の帝王アーノルド・シュワルツェネッガー(Arnold Schwarzenegger)だ。

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シュワルツェネッガーはこのほど、米ベストセラー作家ジェームズ・パターソン(James Patterson、上写真)との共著小説『The Protector』を発表した。米国で2027年10月4日に刊行予定で、すでに予約受付が始まっている。舞台はロサンゼルス。主人公は、カトリック神父で退役軍人でもあるヴィクター・ブレナンだ。犯罪者たちの脅威にさらされた教区を任されたブレナンは、地域の住民を命懸けで守ると誓う。
シュワルツェネッガーとパターソンによると、ヴィクターというキャラクターは、カトリックの家庭で育ったという2人の共通点から着想を得たという。シュワルツェネッガーは、この物語を長年温めてきたと明かしている。「この物語は何十年も頭の中を巡っていた。そして今、ついに私のアイデアを言葉にしてくれる人物を見つけたんだ」
via: People