ホロライブ・儒烏風亭らでん、初の著書を刊行! 東京国立博物館副館長・松嶋雅人氏が監修

ホロライブの「hololive DEV_IS」からデビューしたReGLOSSのメンバー、儒烏風亭らでん。独特のキャラクターと豊富な芸術知識で箱内でも異彩を放ち、文化人とのコラボや美術をテーマにした配信など、VTuberとして唯一無二の“芸術ガチ勢”ポジションを切り開いています。

そんな儒烏風亭らでん初の著書『儒烏風亭らでん、芸術偏愛ことはじめ』が発売決定。本人が執筆を手掛け、美術鑑賞の楽しみ方や、自身の体験を通じて得た知識をたっぷりと紹介します。さらに驚くべきは、東京国立博物館副館長の松嶋雅人氏が監修を務めること。発売日は2027年1月28日です。

学芸員資格を持ち、美術に深い造詣を持つVTuber・儒烏風亭らでん。本書では、美術作品をもっと楽しむためのポイントやコツを徹底解説します!

美術館を訪れる際のマナーや楽しみ方をはじめ、『星月夜』『富嶽三十六景 神奈川沖浪裏』といった名作の鑑賞ポイント、らでんさん激推しの美術館紹介まで、内容は盛りだくさんです。

さらに、らでんさん本人に迫る特別インタビューも収録。美術に興味を持ったきっかけや偏愛する作品に加え、「自分で美術館を作るなら?」「グループメンバーを美術作品に例えるなら?」といった、ファンなら答えが気になりすぎる質問にも答えています。

2026年9月にデビュー3周年を迎えた儒烏風亭らでんは、これまで数多くの美術館や文化施設とコラボしてきました。台南市美術館とのコラボ企画を実施したほか、台湾を訪れた際には国立故宮博物院を巡り、鑑賞の感想を配信で語ったこともあります。

国内での美術コラボも数知れず。2026年には東京国立博物館との大型企画「儒烏風亭らでん meets 東京国立博物館」も発表されました。らでんさんによる特別音声ガイドや謎解き、描き下ろしイラストのパネル展示など、多彩な企画が予定されており、VTuberの新たな可能性を感じさせる展開となっています。

今回の書籍を監修するのは、東京国立博物館副館長の松嶋雅人氏。これまで積み重ねてきた活動が美術界からしっかり評価されているからこその豪華タッグといえそうです。これはもう、信頼感が国宝級……!

『儒烏風亭らでん、芸術偏愛ことはじめ』は現在予約受付中。らでんさんについてもっと知りたい人はもちろん、美術鑑賞を深掘りしたい人や、「美術って難しそう……」と感じている初心者にもオススメの一冊です。

via: カドスト