メガハウスが、ガンダムシリーズの女性キャラクターを美麗な造形で立体化するフィギュアシリーズ「GGG(Gundam Girls Generation)」より、『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』の新商品「ラクス・クライン 陣羽織Ver.」を発表。2027年3月発売予定です。

ヒロインのラクス・クラインは、プラント最高評議会議長の娘であり、平和を訴える歌姫として活躍していた人物です。キラ・ヤマトとの出会いを重ねるなかで、地球連合とプラントの戦争を自らの行動で終わらせることを決意。プラントを離れてキラと合流し、独立勢力を結成したことで、二度にわたる大戦の終結に大きく貢献しました。『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』の舞台となるC.E.75では、地球連合、プラント、オーブによって創設された世界平和監視機構「コンパス」の初代総裁をラクス・クラインが務めています。


「GGG ラクス・クライン 陣羽織Ver.」は、全高約22.5センチで立体化。劇中でより成熟した姿を見せるラクスを、印象的な陣羽織姿で繊細に再現しています。優しげな表情や、こちらへ手を差し伸べる包容力あふれるポーズも見どころです。宇宙空間での無重力状態をイメージし、宙に浮かぶような優雅な立ち姿を表現。躍動感のある長い髪やスカートの裾に加え、陣羽織を彩る装飾の細部まで作り込まれ、鮮やかな彩色が施されています。



GGGシリーズ 機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ラクス・クライン 陣羽織Ver.
参考価格:24,200円(税込)
発売予定:2027年3月
商品仕様:PVC製塗装済み完成品、全高約225mm
原型:アヒル隊長
彩色:namoji
(C)サンライズ
via: メガハウス