『ちいかわ』初の劇場版アニメ『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が、7月24日の公開から快進撃を続けています。入場者特典も追い風となり、2026年公開作品の興行収入ランキングで首位に立つ大ヒットとなりました。
公式は本日10月7日、第2弾メインビジュアルと今後の入場者特典に関する情報を公開。過去に配布された第3弾、第4弾、第6弾の入場者特典が、年内にリバイバル配布されることも決定しました。配布終了でゲットできなかったファンにとって、まさかの再チャンス到来です。

第2弾メインビジュアルには、満天の星空の下、キャンプファイヤーの炎に照らされたちいかわとハチワレ、そしていつも一緒にいるヒトハとフタバが、互いに静かに見つめ合う姿が描かれています。
静かな夜空に浮かぶ星々と、温かな炎の光に包まれた島。4人の後ろには、うさぎ、島二郎、ラッコ、モモンガ、古本屋、くりまんじゅう、シーサーたちがキャンプファイヤーを囲み、肩を並べて楽しそうに過ごす姿も確認できます。

さらに、今後の入場者特典に関する情報も発表されました。数量限定のため早期に配布終了となった特典や、早期終了が見込まれる特典について、年内にリバイバル配布が行われます。
対象となるのは、10月10日から配布が始まる第6弾「チャームミニフィギュア」のほか、第3弾「ごきげんセイレーン♪」、第4弾「チャームミニフィギュア」。リバイバル配布の実施時期など、詳細は後日発表される予定です。




あわせて、公開75日間となる10月6日時点で、累計興行収入が172億円、観客動員数が1178万人を突破したことも発表されました。
前月ほどの爆発的な勢いではないものの、興行収入は依然として着実に伸びています。さらに入場者特典のリバイバル配布も控えており、興収200億円の大台も射程圏内。2026年の映画館を制する最強の“ちいかわ旋風”は、まだまだ止まりそうにありません。