『ゴジラ-0.0』ポップコーンバケットが主役級の存在感!? 高さ19.5インチの全身ゴジラ、多彩な上映フォーマット版ポスターも公開


公開が迫る『ゴジラ-0.0』より、北米の映画館チェーン・Cinemarkが限定グッズを公開しました。なかでも視線をかっさらうのが、高さ19.5インチ(約49.5センチ)の「全身ゴジラ」3Dポップコーンバケット。怪獣の姿を全身にわたって再現しており、背中の開口部からポップコーンを投入する仕様です。もはやポップコーンバケットというより、巨大フィギュアでは……?

全身ゴジラのポップコーンバケットには、XLサイズのポップコーンが別添えされます。このほか、ゴジラの頭部と青い放射熱線をイメージしたボトルを組み合わせた「放射熱線」ドリンクボトルや、映画のロゴをあしらったクラシカルなポップコーン缶もラインアップ。Cinemarkでの価格と販売開始日は、現時点では発表されていません。なお、Alamo Drafthouseの情報によると、全身ゴジラのバケットは容量85オンスで、予約価格は90ドルです。


北米でのチケット販売開始にあわせ、IMAX、Dolby Cinema、4DX、D-BOXの4種類の上映フォーマット版ポスターも公開されました。なかでもDolby Cinema版には、これまで未公開だった新ビジュアルを採用。今回公開されたのは北米向けのプロモーション素材で、国内で発表済みのDolby Cinema、4DX、MX4D版とは異なるデザインとなっています。


『ゴジラ-0.0』では、山崎貴さんが監督・脚本・VFXを再び担当。物語は『ゴジラ-1.0』の出来事から2年後を舞台に描かれます。映画は2026年11月3日に公開予定。北米でも同日にIMAX先行上映が実施され、11月6日より全米公開されます。また、本作は邦画初の「Filmed For IMAX」作品となります。

via: X@Godzilla_Toho