漫画家・綱島志朗が一番くじ「コウ・ウラキ 表情ラバーチャーム」の意外な活用法を披露 車内から割り込み車をにらみつける!?

10月に発売された「一番くじ 機動戦士ガンダム UNIVERSAL CENTURY SAGA2」。宇宙世紀のキャラクターたちの印象的な表情を切り取ったE賞「表情ラバーチャーム」は、ラインナップ公開時から話題を集めていました。

そんななか、『JINKI』シリーズで知られる漫画家の綱島志朗さんが、『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』のコウ・ウラキを引き当てたことを報告。さらに、このラバーチャームを車内で活用する意外なアイデアを披露し、ファンの注目を集めています。

「一番くじ 機動戦士ガンダム UNIVERSAL CENTURY SAGA2」のE賞「表情ラバーチャーム」は全8種。宇宙世紀作品に登場するキャラクターたちの、劇中を代表する表情がデザインされています。

なかでもアムロ・レイ、パプテマス・シロッコ、コウ・ウラキのチョイスには、「公式、分かってるな」とファンも大絶賛。サイズも約9センチと、ラバーチャームとしてはなかなかの存在感です。

綱島さんが引き当てたのは、ファンの間でネタ画像としてもおなじみの、すさまじい形相を浮かべたコウ・ウラキ。愛車の窓辺に吊るしておくと、その鬼気迫る視線が強引に割り込んでくる車や追い越そうとする車ににらみを利かせてくれるそうで、「かなり効果がある」と紹介しています。

約9センチという大きさだけに、車窓に飾れば視認性もバッチリ。ふと横を見た瞬間、コウの壮絶な表情が目に飛び込んできたら、思わずギョッとしてしまいそうです(笑)。劇中で彼がたどった境遇を考えると、宇宙世紀でも屈指の不憫な主人公といえるかもしれません。

ネット上からは「画像なのに声が聞こえる」といった声も。コウのあの絶叫が、今にも耳元で響いてきそうです。

「一番くじ 機動戦士ガンダム UNIVERSAL CENTURY SAGA2」は現在発売中。どの賞品も魅力的ですが、ひときわ話題をさらっているE賞のラバーチャームが気になる人は、運試しに挑戦してみてはいかがでしょうか。

via: X@綱島志朗