サミュエル・L・ジャクソン、『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』復帰を認める!『落下の解剖学』ザンドラ・ヒュラーは『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』のヴィラン陣営へ

(画像:Pinterest、マーベル・スタジオ)

全米で2027年12月17日に公開予定の『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』。MCUのおなじみの顔ぶれがどこまで戻ってくるのか、現時点で正式発表はない。そんななか、古参メンバーのニック・フューリーを演じるサミュエル・L・ジャクソンが、海外メディア「The Direct」の独占インタビューでフューリーの今後を突如明かした。世界が注目する「シークレット・ウォーズ」への参戦が決まっているという。

(画像:Pinterest)

ジャクソンはThe Directに対し、「次の作品には出るよ。『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』の次の作品だ。でもストーリーについては何も知らない。MARVELからはまだ何も聞かされていなくて、『今回は出ないけど、その次には出る』とだけ言われたんだ」と語った。

一方、『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』には、新たなキャストの参加も浮上した。英国のスタントパフォーマー登録サイト「British Stunt Register」の記載から、『落下の解剖学』で知られ、ベルリン国際映画祭銀熊賞の受賞歴を持つザンドラ・ヒュラーが出演している可能性が判明。あるスタントパフォーマーが、同作でヒュラーやヘイリー・アトウェルらのスタントダブルを務めたとプロフィールに記していたのだ。さらに、約3カ月前にはReddit上で、ヒュラーがドクター・ドゥーム配下の魔女の一人を演じるとの情報も投稿されていた。これらの情報を総合すると、ヒュラーが本編に登場する可能性は極めて高そうだ。


via: The Direct British Stunt Register r/LeaksAndRumors