シルク・ドゥ・ソレイユ傘下「ブルーマングループ」誕生秘話を映画化!ワーナーが伝記ドラマを始動

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2017年にシルク・ドゥ・ソレイユの傘下に入ったパフォーマンス集団「ブルーマングループ」。約40年にわたって世界的な人気を誇り、各国を巡るステージ公演だけでなく、ハリウッド映画の制作にも参加してきた。ブルースカイ・スタジオが手がけた2005年のアニメ映画『ロボッツ』(Robots)や、20世紀フォックス配給のアニメ映画『スペース・チンプス』(Space Chimps)にもオリジナルテーマ曲を提供している。そんな彼らが成功をつかむまでの物語が、ついに映画化されるようだ。

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著名な映画・ドラマ情報記者ダニエル・リヒトマン(Daniel Richtman)は先日、自身のPatreonページで独占情報を公開。パラマウント・スカイダンスによる買収が完了したばかりのワーナー・ブラザース映画が、ブルーマングループを題材とする新作映画の企画開発に着手したという。コンサート映像やインタビューを中心とするドキュメンタリーではなく、グループ誕生までの歩みを描く本格的なドラマ映画になるようだ。リヒトマンは出演者や監督、脚本家について言及しておらず、まだ企画開発のごく初期段階にあるとみられる。


via: Daniel Richtman