(画像:Netflix)
2015年の放送開始から現在までにシーズン6が制作されているアニメシリーズ『ミラキュラス レディバグ&シャノワール』(Miraculous, les aventures de Ladybug et Chat Noir)が、ついに実写化へと進出する。米Varietyが独占で報じたところによると、同作の権利を保有する製作会社Miraculous Corpは、『窓際のスパイ』(Slow Horses)を手がけるSee-Saw Filmsとタッグを組み、実写ドラマシリーズの企画開発を進めているという。

(画像:Netflix)
実写ドラマ版では、エメ・ホイ(Emme Hoy)がクリエイターを務めることも決定。ホイはこれまで、See-Saw Films製作のドラマ『Sweetpea』シーズン2で脚本を担当している。プロデューサー陣によると、実写版は既存の巨大なファン層を満足させつつ、より幅広い年齢層の視聴者にアピールする作品を目指すという。現在はまだ開発段階で、各エピソードの監督は未定。キャストの選考も始まっておらず、配信・放送プラットフォームも決まっていないなど、今後詰めるべき点は多く残されている。
via: Variety