(画像:マーベル・スタジオ)
マーベル・スタジオが米現地時間10月8日、ニューヨーク・コミコンで配信作品に関する最新情報を一挙発表した。まずはアニメシリーズ『マーベル・ゾンビーズ』。新作エピソードの制作は以前から予告されていたが、2027年のハロウィーンを皮切りに、3年連続で特別編を1作ずつ配信することが正式に明らかになった。
2027年の第1弾は『The Winter Soldier』、2028年の第2弾は『The Fist of Khonshu』、2029年の第3弾は『The Last Guardian』。タイトルからも、それぞれ「ウィンター・ソルジャー、ムーンナイト、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」を軸にした物語になることがうかがえる。

(画像:マーベル・スタジオ)
同じくアニメシリーズの『スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド』は、シーズン2が2027年1月13日に配信開始。ティザーポスター(上の画像)も公開され、ヴェノムの登場が予告された。さらにマーベルは、『X-MEN’97』シーズン3にデッドプールとシー・ハルクが参戦することも発表。会場限定で上映された予告編にも、2人の姿が登場したという。
そして実写ドラマでは、2026年9月に製作のうわさが報じられたスパイシリーズ『Zodiac』を正式発表。今後数週間以内にキャスティングを開始し、2027年春に撮影へ入る予定で、2028年の配信を予定している。