パラマウント/スカイダンスが『サイバーパンク2077』実写映画化へ!『トランスフォーマー』プロデューサーが参加

米Deadlineが報じたところによると、スカイダンス傘下のパラマウント・ピクチャーズが、ゲーム『サイバーパンク2077』の世界を舞台にした実写映画の企画を進めているという。原作ゲームを手がけたCD PROJEKT REDも製作に参加する。

監督と脚本家は現時点で決まっていないが、『トランスフォーマー』『G.I.ジョー』シリーズのロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラがプロデューサーを務める。

『サイバーパンク2077』の実写化企画は、2023年にも始動していた。当時は独立系製作会社Anonymous Contentが開発に参加していたものの、スカイダンスは関与しておらず、映画になるとも明言されていなかった。今回の報道ではAnonymous Contentの名前が挙がっていないため、別企画として進められているか、以前のプロジェクトが中止された可能性もありそうだ。

via: Deadline