(画像出典:The Verge、Gamma Studio Apps)
ホラー映画やドラマを数多く手がけるブラムハウス・プロダクションズが、ニューヨーク・コミコンで注目の映像化プロジェクトを発表した。MANGLEDmaw Games開発のインディーホラーゲーム『Amanda the Adventurer』を実写映画化するという。ゲームの考察動画で知られる人気YouTuberのMatPatがプロデューサーとして参加することも決定。脚本家と監督については、現在も交渉が進められている。

(画像出典:ブラムハウス・プロダクションズ)
MatPatは、ブラムハウスが今年のニューヨーク・コミコンで開催した発表イベントの司会を担当。イベント中には、ブラムハウス創設者のジェイソン・ブラムとともに、両者のタッグを正式発表した。ただし、『Amanda the Adventurer』の実写映画版は、両者が進める企画のひとつにすぎないという。ブラムによると、MatPatとは複数のプロジェクトにまたがる契約を締結しており、今後も共同で手がける作品を順次発表する予定だ。