(画像提供:スカイダンス)
新たにリブートされた実写映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』が、10月16日に日本公開を迎える。そんななか、これまで一切明かされていなかったサプライズキャストが土壇場で発表された。韓国を代表するアクションスター、マ・ドンソクだ。リュウとケンの師匠「剛拳」の声を担当する。剛拳が登場するのは回想シーンのみで、本作の回想パートはすべて2D手描きアニメーションで描かれるという。
あわせて、剛拳のキャラクターポスター(下画像)と、2Dアニメーションパートの制作舞台裏を収めた映像(下記リンク)も公開された。
キャストには、カーティス・“50セント”・ジャクソン(マイク・バイソン役)、オーヴィル・ペック(バルログ役)、ノア・センティネオ(ケン役)、WWEスーパースターのジョー・“ロマン・レインズ”・アノアイ(豪鬼役)、カリーナ・リャン(春麗役)、デヴィッド・ダストマルチャン(ベガ役)、プロレスラーのコーディ・ローデス(ガイル役)、ジェイソン・モモア(ブランカ役)、アンドリュー・小路(リュウ役)、エリック・アンドレ(リングアナウンサー役)らが名を連ねている。
(画像提供:スカイダンス)
実写映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』の監督を務めるのは、Netflixのコメディ映画『バッド・トリップ ~どっきり横断の旅~』で知られるキタオ・サクライ。脚本は『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』のダラン・マッソンが手掛けた。日本では10月16日に公開予定。
公式ストーリーも公開されている。舞台は1993年。疎遠になっていたリュウとケンは、謎めいた女性格闘家・春麗から、次回の“ワールドウォリアー・トーナメント(世界格闘王決定戦)”への参加を持ちかけられる。しかし、その大会の裏では、2人を再び対立させ、過去の心の傷と向き合わせる恐るべき陰謀が進行していた。それを乗り越えられなければ、すべてが終わる。