(画像:MGM)
2023年からリブートの動きが報じられていた『スターゲイト』シリーズ。2025年11月には、シリーズ初のドラマ『スターゲイト SG-1』シーズン9・10、『スターゲイト:アトランティス』、『スターゲイト ユニバース』で脚本を手掛けたマーティン・ジェロが復帰することが発表され、新シリーズの企画を進めていた。しかし2026年6月、ジェロが突如プロジェクトを離脱。AmazonとMGMが、彼の構想した新ストーリーは既存ファン向けに偏りすぎており、新たな視聴者層を開拓できないと判断したためだ。

(画像:IMDb)
だが、数カ月にわたる停滞を経て、新シリーズの企画が再び動き出した。米Varietyが先ほど独占で報じたところによると、AmazonとMGMはジェロの後任となる新ショーランナーを決定。その人物は、マーベルドラマ『ワンダヴィジョン』『アガサ・オール・アロング』でショーランナーを務めたジャック・シェイファー(上写真)だ。脚本家チームも近く立ち上げられる見通しだという。
via: Variety