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『紳士協定』『欲望という名の電車』など、数々の名作を手がけた故エリア・カザン監督(上写真)。アカデミー賞に輝いた伝説的映画人の波乱に富んだキャリアが、今度はスクリーンで描かれることになった。米メディア「Page Six」が先日報じたところによると、カザンの生涯を映画化する企画が進行中。メガホンを取るのは、同じくアカデミー賞監督賞の受賞者であるバリー・レヴィンソン(下写真)だ。

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レヴィンソンは監督だけでなく、脚本にも参加。共同脚本を務めるのは、キャリアをスタートさせたばかりの新鋭ジーナ・ウマカンタンだ。『ザ・キープ』『ロッキー』を手がけたジーン・カークウッドがプロデューサーに名を連ねる。
レヴィンソンの代表作といえば、高い評価を獲得した『レインマン』や『グッドモーニング、ベトナム』。直近の監督作は、日本で2025年6月11日にデジタル配信された『アルトナイツ』となる。現時点でキャストや公開時期は決まっておらず、「Page Six」の報道でも配給会社には触れられていない。製作パートナーとなるスタジオを探している段階とみられる。
via: Page Six