スカーレット・ヨハンソン主演『エクソシスト』新作『The Exorcist: Martyrs』初予告が解禁!『ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウス』の鬼才が映画史に残る名作を再構築

(画像提供:ユニバーサル・ピクチャーズ)

『ドクター・スリープ』(Doctor Sleep)のマイク・フラナガン(Mike Flanagan)が脚本・監督を引き継ぐ『エクソシスト』(The Exorcist)シリーズの新作『The Exorcist: Martyrs(原題)』が、10月7日に初の場面写真を公開したのに続き、初のティザー予告とティザーポスター(下画像)を解禁した。

本作は『エクソシスト 信じる者』(The Exorcist: Believer)に続いて製作されるシリーズ最新作だが、物語は『信じる者』から直接続くものではなく、『エクソシスト』ユニバースを舞台にした新たなストーリーが描かれる。『信じる者』は当初、物語が連続する続編2本を加えた三部作として構想されていたが、興行不振を受けて計画は白紙に。フラナガンが新たな物語を立ち上げることとなった。全米では2027年3月12日公開予定。

主人公は、息子をひとりで育てるニューヨーク市警の刑事ジュリー。スカーレット・ヨハンソン(Scarlett Johansson)が演じる。13年前、ジュリーは悪名高き悪魔崇拝者の連続殺人鬼、通称「ファザー・サンデー」を逮捕した。犯行現場を入念に作り込み、ローマ・カトリックの聖人たちが殉教した光景を連想させるのが、その殺人の特徴だった。ジュリーは彼の死刑執行に立ち会ったが、当時その場にいた者は誰ひとり、自らの関与を公に認めようとしなかった。そして現在、ジュリーはファザー・サンデーと深く結びついた連続殺人事件を追っている。そんななか、12歳の息子マックスまでもが、恐るべき悪魔の力に狙われてしまう。

(画像提供:ユニバーサル・ピクチャーズ)

主要キャストには、ダイアン・レイン(ジュリーの母親役)、ジョン・レグイザモ(ファザー・サンデー役)、『ザ・フラッシュ』でスーパーガールを演じたサッシャ・カジェ(ジュリーの同僚ジーナ役)、『ハムネット』(Hamnet)の子役ジャコビ・ジュープ(ジュリーの息子マックス役)、キウェテル・イジョフォー(かつてファザー・サンデーの処刑に立ち会った刑務所付き司祭役)、ローレンス・フィッシュバーン(古代の悪魔払いの儀式に詳しい司祭役)が名を連ねる。

役柄がまだ明かされていないキャストも、フラナガン作品でおなじみの顔ぶれが集結。ハミッシュ・リンクレイター、カーラ・グギノ、サマンサ・スローヤン、ラフル・コーリ、そしてフラナガンの妻であるケイト・シーゲルらが出演する。