アニメ『名探偵コナン』服部平次が遠山和葉についに告白! 倉木麻衣「渡月橋 ~君 想ふ~」の演出にファン涙

TVアニメ『名探偵コナン』の人気エピソード「茜色の千秋楽(大楽)」が、10月10日に放送されました。事件解決後、服部平次が遠山和葉へついに告白。晴れて恋人同士となる原作の胸アツ展開が待望のアニメ化を果たし、放送後にはXでも大きな話題を呼びました。

平次と和葉のカップル成立を記念し、物語の舞台のモデルとなった大阪・あべのハルカスの展望台「ハルカス300」でもお祝い企画を実施。長年にわたって2人の恋を見守ってきたファンには、たまらない催しとなっています。

▼ Xでは「28年越しの恋がついに成就」(アニメで2人が登場してから換算)と紹介され、トレンドをにぎわせました。

原作コミックス第106巻に収録されている「茜色の千秋楽(大楽)」は、大阪を舞台にしたエピソードです。事件を見事に解決した平次は、浪速ハルカスの展望台で和葉に告白。展望台を後にする頃には、2人はしっかりと手をつないでおり、その様子を毛利蘭と和葉の母・遠山桜が見守っていました。

さらに告白シーンでは、倉木麻衣さんの「渡月橋 ~君 想ふ~」をBGMに使用。このエモすぎる演出に心を撃ち抜かれ、「涙が止まらない」と感動するファンが続出しました。

物語の舞台のモデルとなった、あべのハルカスの展望台「ハルカス300」では、7月から『名探偵コナン』のTVアニメ放送30周年記念イベントを開催中。さらに10月11日からは、平次と和葉の告白シーンを追体験できる特別企画が加わります。

作中で平次と和葉が立っていた場所には足跡が設置され、アニメ本編の音声を聴きながら、地上約300メートルからの絶景を楽しめます。あの告白シーンに自分も立ち会っているかのような、没入感たっぷりの体験が味わえます。

さらに、展望台フロアから16階エントランスへ向かう「お帰りエレベーター」では、青山剛昌先生が特別に書き下ろした「平次♡和葉 スペシャルボイス」を放送。告白を終え、帰りのエレベーターに乗り込んだ2人は、いったいどんな会話を交わしていたのでしょうか。原作漫画にもアニメにも描かれていない“告白後の続き”を楽しめる、ハルカス限定の激レアコンテンツです。