(画像:Amazon)
『ブレードランナー 2049』(Blade Runner 2049)から9年。『ブレードランナー』(Blade Runner)シリーズ初の実写ドラマ『ブレードランナー 2099』(Blade Runner 2099)が、11月より配信の舞台へ進出する。現地時間10月10日に開催されたニューヨーク・コミコンで、第2弾となる本予告とメインビジュアル(下画像)が解禁された。
本作では、Apple TV+ドラマ『シャイニング・ガール』(Shining Girls)のクリエイター、シルカ・ルイサ(Silka Luisa)が脚本と製作総指揮を担当。映画第1作を監督したリドリー・スコット(Ridley Scott)も、引き続き製作総指揮に名を連ねる。主演陣には、『ユーフォリア/EUPHORIA』(Euphoria)のハンター・シェイファー(Hunter Schafer)、アカデミー賞俳優のミシェル・ヨー、『私立探偵ストライク』(Strike)のトム・バーク(Tom Burke)らが集結した。
※第2弾予告は以下のリンクから ▼

(画像:Amazon)
本作は、『ブレードランナー:ブラックロータス』(Blade Runner:Black Lotus)に続くシリーズ第2のスピンオフドラマ。物語の舞台は『ブレードランナー 2049』から50年後となる。レプリカントと人類の戦争は終結し、勝利したのはレプリカント。敗北した人類は、今や二級市民へと追いやられている。
ミシェル・ヨー(オルウェン役)が演じるのは、余命わずか数日となったレプリカントのブレードランナー。彼女は、姿を消した反逆レプリカントの集団を追っている。ハンター・シェイファー(コーラ役)は、オルウェンと組むことになる人間の逃亡者。人生のほとんどをブレードランナーから逃れて過ごしてきたコーラだが、今度はブレードランナーと手を組むだけでなく、自らもブレードランナーになりすまして行動することになる。日本では11月25日よりPrime Videoで独占配信予定。