『鉄拳8』範馬勇次郎の3Dモデルが初公開! 驚異の再現度に「漫画そのまま」の声

人気3D対戦格闘ゲーム『鉄拳』シリーズの最新作『鉄拳8』。2024年の発売以降もアップデートが続けられており、世界各地でeスポーツ大会が開催されるなど、長年愛されてきたシリーズの底力を見せつけています。

『鉄拳8』では、2026年5月に『刃牙シリーズ』から範馬勇次郎が参戦すると発表されました。今回のコラボは、『刃牙シリーズ』連載35周年を記念した特別企画です。10月11日に公開された映像では、シーズン3第4弾追加キャラクターとなる範馬勇次郎の3Dモデルが初披露。2027年初頭の実装が予定されており、2027年1月17日には続報が公開されます。

範馬勇次郎は、シーズン3を締めくくる第4弾追加キャラクターとして登場予定。「シーズン3パス」には勇次郎を含む追加キャラクターの利用権が収録されています。

シーズン3の追加キャラクターとしては、州光、ボブ、ロジャーJr.が登場。範馬勇次郎は4人目の参戦キャラクターとなります。

また、第3弾追加キャラクター「ロジャーJr.」の詳細も正式発表され、「シーズン3パス」購入者向けに11月12日から先行アクセスが開始されます。

今回の新映像は、「ロジャーJr.」のゲームプレイトレイラー終盤でサプライズ公開されたもの。範馬勇次郎の3Dキャラクターモデルが初めて披露されました。

映像では、範馬勇次郎が原作漫画の「最凶死刑囚編」で見せた大開脚ポーズで登場。続けて、「100年かけたところで、お前らじゃ俺には勝てねェ」と言わんばかりの余裕たっぷりなセリフを放ちます。圧が強すぎる……!

▼『鉄拳8』シーズン3参戦キャラクタートレイラー

映像の公開後、ネット上ではたちまち大盛り上がり。「モデルの完成度が高すぎる!」「漫画からそのまま飛び出してきたみたい!」といった声が寄せられ、その圧倒的な再現度に称賛が集まっています。

範馬勇次郎が『鉄拳8』でどのようなファイトスタイルを見せるのか、具体的なゲームプレイはまだ明らかになっていません。技まで原作級のトンデモ仕様になるのか、“地上最強の生物”が拳を振るう瞬間を楽しみに待ちましょう。