threezero「ロボ道」『ロボテック』SDF-1 マクロスが商品化決定!全長1.2kmの超巨大宇宙戦艦を立体化

香港発の玩具ブランドthreezeroが展開する合金可動フィギュアシリーズ『ロボ道』より、新たな『ロボテック』ラインが始動。名作アニメ『超時空要塞マクロス』に登場する巨大宇宙戦艦「SDF-1 マクロス」の商品化が発表されました。

物語の舞台となる「SDF-1 マクロス」は、全長約1.2キロにも及ぶ巨大宇宙戦艦です。異星人の脅威を知った人類が「地球統合政府」を樹立したのち、1999年に地球へ墜落した異星人の宇宙戦艦「ASS-1」を、10年の歳月をかけて改修したもの。多数の火砲やミサイル、防御シールドなどを備えるほか、巨大ロボットを思わせる「強攻型」への変形機構も搭載しています。さらに艦内には、衣食住をはじめ教育や娯楽施設まで完備した都市が形成され、数万人の軍人や民間人を収容したまま超長距離航行が可能です。しかし2009年の進宙式当日、マクロスの主砲システムが突如としてゼントラーディ軍の艦隊を攻撃。これをきっかけに「第一次星間大戦」が勃発します。

現時点で公開されている「ロボ道 SDF-1 マクロス」の予告ビジュアルは、アニメの設定画を使用したシルエットのみで、商品の詳しい仕様は明らかになっていません。劇中のSDF-1は圧倒的なスケールに加え、緻密かつ複雑な艦体構造を持ち、「強攻型」への変形時には強襲揚陸艦「ダイダロス」と空母「プロメテウス」が両腕を構成します。2026年11月発売予定の「DX超合金」版は、約1/2000スケールながら全長約65センチという弩級サイズを実現。新たな『ロボテック』ラインでは、SDF-1の重厚なフォルムと変形機構がどのようなアプローチで再現されるのか、続報に期待が高まります。

ROBO-DOU ROBOTECH SDF-1
参考価格、発売時期:未定

via: X@threezeroHK