(画像:Netflix)
『ローン・サバイバー』『バトルシップ』など、数々のミリタリー作品を手がけてきたピーター・バーグ監督が、第二次世界大戦を描く新作映画『モスキートボウル』を送り出す。このほど、第2弾予告とメインビジュアル(下)が公開された。
本作は、バズ・ビッシンジャーによる同名ノンフィクションを映画化したもの。バーグ監督と、『レヴェナント:蘇えりし者』の脚本家マーク・L・スミスが共同で脚本を執筆した。ビッシンジャーはバーグ監督のいとこでもあり、バーグ監督は以前にも、ビッシンジャーの著書を『プライド/栄光への絆』として映画化し、さらにテレビドラマ『フライデー・ナイト・ライツ』も手がけている。
※第2弾予告は下のリンクから▼

(画像:Netflix)
出演陣には、ビル・スカルスガルド、ニコラス・ガリツィン、ステイシー・クラウセン、ジャック・ニコルソンの息子レイ・ニコルソン、さらにバーグ監督自身が名を連ねる。日本では11月25日よりNetflixで独占配信される。
公式あらすじ:真珠湾攻撃後、アメリカ屈指の大学アメリカンフットボール選手4人が名声を捨て、海兵隊への入隊を決意する。