(画像:マーベル・スタジオ)
『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』(Avengers:Doomsday)の世界公開まで、あと2カ月。しかし、いったい何人のスターが復帰するのか、マーベル・スタジオはいまだに口を閉ざしたまま。一部のキャストだけを先行発表し、ファンをじらし続けている。公式が完全な出演者リストを明かさない以上、メディアが俳優本人に直撃するのも当然だ。アベンジャーズの初期メンバー、ホークアイを演じるジェレミー・レナー(Jeremy Renner)も、ついにこの質問から逃れられなかった。
レナーは先日登壇したトークイベントで、『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』に復帰するのかと司会者から質問されると、「いやいやいや! 次の作品には出ていないよ……『ドゥームズデイ』には出演していない。だからアベンジャーズはたぶん負ける。先に親切に教えておくよ。マーベルから招集の電話はなかった。彼らの責任だし、負けるに決まっている」と即答した。レナーが前回欠席した『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(Avengers:Infinity War)では、実際にアベンジャーズがサノスに敗北している。果たして今回も歴史は繰り返されるのか。日本では12月18日公開予定だ。
レナーだけではない。ポール・ベタニー(ヴィジョン役)も最近、『グッド・モーニング・アメリカ』(Good Morning America)のインタビューで『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』への復帰について追及された。すると、「僕は子どもたちに靴を履かせるため、外に出てお金を稼いでいるだけなんだ。もし君に話したらクビになってしまう。僕はただ食べていくために働いている人間だからね。こういうことを明かすかどうかは、ケヴィン・ファイギ(マーベル・スタジオ社長)とルイス・デスポジート(マーベル・スタジオ共同社長)が決めることだよ」と、ジョークを交えてかわした。