(画像提供:ユニバーサル・ピクチャーズ)
約16年の沈黙を破って復活する『ミート・ザ・ペアレンツ』(Meet the Parents)シリーズ。11月に全米公開される第4作『ミート・ザ・ペアレンツ/フィアンセの襲来』(Focker-in-Law)から、各キャラクターにスポットを当てたポスター(下画像)がこのたび一挙公開された。
今回は、シリーズ過去3作の共同脚本を手がけたジョン・ハンバーグが脚本・監督を兼任。キャストには、ベンスティラー、テリー・ポロ、ロバート・デ・ニーロ、ブライス・ダナー、オーウェン・ウィルソンらおなじみの顔ぶれが再集結する。さらに、エドゥアルド・フランコ、ビーニー・フェルドスタイン、スカイラー・ギソンド、アリアナ・グランデらが新たに加わった。









(画像提供:ユニバーサル・ピクチャーズ)
原題『Focker-in-Law』の「Focker」は、ベンスティラー演じるグレッグの姓。今回は「Father-in-Law(義父)」の響きに掛けて「in-Law」が加えられている。これまでは婿として散々な目に遭ってきたグレッグだが、今作では一転して面倒な義父側に。アリアナ・グランデ演じる息子の婚約者と激しくぶつかることになる。しかも彼女は気が強いうえ、元FBIの人質交渉人という経歴を持つ手ごわい相手だ。日本では2027年1月8日公開予定。