(画像:マーベル・スタジオ)
先週金曜、マーベル・テレビジョンはニューヨーク・コミコンで、国際的な諜報戦を描く新ドラマ『Zodiac』を企画中であると発表した。2027年春に英ロンドンで撮影を開始し、2028年の配信を予定しているという。現時点で明かされている情報はこれだけだが、多くのマーベルファンは、『Zodiac』のタイトルロゴにある「A」がS.H.I.E.L.D.のワシを思わせる形になっていることに注目。さらに、クラーク・グレッグ(フィル・コールソン役)が『Zodiac』の発表投稿をシェアしたことから、実は『マーベル エージェント・オブ・シールド』の続編なのではないかとの説が浮上している。

(画像:マーベル・スタジオ)
しかし、海外メディア「Knight Edge Media」が先日報じたところによると、『Zodiac』は『マーベル エージェント・オブ・シールド』の続編とは呼べない作品になるという。主な舞台は英国で、リアルかつダークな作風のスパイ・スリラーとなり、トーンは『ジ・アメリカンズ 極秘潜入スパイ』に近いものになるようだ。主人公は既存のコミックキャラクターを原型としない完全オリジナルの英国人スパイで、男性2人と女性1人の計3人になると伝えられている。この情報が事実なら、『マーベル エージェント・オブ・シールド』のキャストが登場するとしても、カメオ出演やゲストの脇役にとどまりそうだ。
via: knight Edge Media