『超時空要塞マクロス』DX超合金 VF-1J スーパーバルキリー(マクシミリアン・ジーナス機)が登場!専用スーパーパーツと反応弾を装備

BANDAI SPIRITSのコレクターズ事業部「TAMASHII NATIONS」が展開する変形合金トイ『DX超合金』シリーズより、『超時空要塞マクロス』45周年記念アイテム「VF-1J スーパーバルキリー(マクシミリアン・ジーナス機)」が登場! 2027年3月発送予定です。

1982年放送の『超時空要塞マクロス』に登場した可変戦闘機「VF-1 バルキリー」は、シリーズを象徴する名機です。地球人とゼントラーディが激突した「第一次星間大戦」で活躍した機体で、異星人の宇宙船から得たオーバーテクノロジーを応用し、地球統合軍によって開発されました。大気圏内で約700時間の連続飛行を可能とする熱核反応タービンエンジンを搭載。人類をはるかに上回る巨体を持つゼントラーディとの戦闘を想定し、戦闘機から人型へと変形する3段変形機構を備えています。その優れた汎用性から多彩なバリエーションが生み出され、今回商品化される「VF-1J」は、量産型のVF-1Aと指揮官機のVF-1Sの中間に位置する機体。主にエースパイロットや小隊長へ配備されました。

「DX超合金 VF-1J スーパーバルキリー(マクシミリアン・ジーナス機)」

これまでに発売されたVF-1シリーズをベースに、新規カラーリングとマーキングを採用。マックス機を象徴する深みのあるブルーと機体各部のマーキングを再現しています。外装には高密度なディテールが盛り込まれ、重厚感あふれるリアルなメカニカル表現も見どころです。さらに、2基のHMMP-02マイクロミサイルポッドと6発のRMS-1大型対艦反応弾を含む、専用のスーパーパーツ一式が付属します。

機体フレームの多くにはダイキャストパーツを採用。ガッチリとした剛性感とスムーズな可動、手にした際のずっしりとした重量感を両立しています。差し替えなしでファイター、ガウォーク、バトロイドの3形態へ変形でき、すべての形態にスーパーパーツを装着可能です。ファイター形態では全長約30センチという迫力のビッグサイズを実現。大スケールを活かし、コックピット内部のシートや操縦パネルまで精密に再現されています。コックピットには、付属のマクシミリアン・ジーナスのパイロットフィギュアを搭乗させられます。

腕部のミサイルランチャーはテレビアニメ劇中のデザインを再現し、手首パーツにもテレビアニメ版をイメージした丸みのある造形を採用。さらに、腹部左右のディテールアップパーツ、ガウォーク形態用のエアインテークシャッターやアンテナなども付属します。

DX超合金 VF-1J スーパーバルキリー(マクシミリアン・ジーナス機)
価格:36,300円(税込)
発送予定:2027年3月
商品仕様:ABS、ダイキャスト、PVC製塗装済み完成品、全長約300mm
(C)1982 BIGWEST

via: 魂ウェブ