大阪・道頓堀を代表するランドマークのひとつ「道頓堀グリコサイン」。1935年に初代が設置されて以来、約90年にわたって親しまれ、今や大阪観光の定番スポットとなっています。
このたび、現在掲出されている6代目「道頓堀グリコサイン」が、2026年11月末をもっていったん見納めとなることが発表されました。その後はリニューアル工事に入り、新たな「7代目グリコサイン」が2027年春にお披露目される予定です。

現在の看板は、2014年10月に設置された6代目。従来のネオン灯からLEDへと切り替わり、映像の表示や背景の切り替えが可能になるなど、夜の道頓堀を色鮮やかに照らしてきました。

江崎グリコによると、今回のリニューアルは、10年以上使用してきたLEDが耐用年数を迎えたことを受けて決定したもの。より高性能な新型LEDへ交換されます。7代目がどのようなデザインになるのか、今から期待が高まりますね。これからも道頓堀のシンボルとして走り続けてくれそうです。
現行の6代目「道頓堀グリコサイン」を見られるのは、2026年11月末まで。12月からリニューアル工事が始まり、道頓堀からグリコのランナーがしばし姿を消します。新たな7代目グリコサインは、2027年春に掲出・点灯される予定です。