『ロボコップ』初代監督ポール・バーホーベンが異例の復帰!ジェームズ・ワンと新ドラマ版に参加

(画像提供:MGM)

2か月前、Amazon MGMスタジオが数年前から進めてきた『ロボコップ』(RoboCop)のリブートドラマ版が正式に発表され、英国俳優ダン・スティーヴンス(半人半機械の警察官アレックス・マーフィ役)の主演が決定した。そして先日、ニューヨーク・コミコンで行われたプロモーションイベントでは、一部エピソードの監督と製作総指揮を兼任するジェームズ・ワンが、ファンをさらに驚かせる情報を明かした。なんと、オリジナル映画第1作を手掛けたポール・バーホーベン(下写真)が、本作の製作に参加しているという。

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ジェームズ・ワンはイベント会場で、ドラマ版の企画を進めるにあたり、以前からバーホーベンと協力してきたと説明。ただし、バーホーベンがどこまで深く関わっているのか、具体的にどの役職を務めるのかについては明言しなかった。業界の慣例から考えれば、顧問のような立場で参加し、最終的には製作総指揮としてクレジットされる可能性もありそうだ。このニュースが驚きをもって受け止められたのは、バーホーベンが『ロボコップ』第1作以降、続編やスピンオフの製作に一切関与せず、クレジットにすら名前を連ねてこなかったため。続編の監督オファーを断ったことさえある。今回、何がバーホーベンを異例の復帰へと動かしたのか。ファンにとって大いに気になるところだ。


via: Screen Rant