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ドウェイン・ジョンソンと『アンカット・ダイヤモンド』共同監督の一人、ベニー・サフディが、『スマッシング・マシーン』に続いて再びタッグを組む新作『リザード・ミュージック』。このほど、さらなる出演キャストが明らかになった。
米Deadlineの独占報道によると、レイチェル・マクアダムス、デヴィッド・クラムホルツ、ジェフ・ゴールドブラム、コールマン・ドミンゴが新たに参加。ただし、4人は実写では登場せず、動物キャラクターの声を担当する。これまでに発表された実写パートのキャストには、ドウェイン・ジョンソンをはじめ、アリシア・シルヴァーストーン、アンドリュー・ダイス・クレイ、レジーナ・ホールらが名を連ねている。

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『リザード・ミュージック』はサフディが脚本・監督を務め、米児童文学作家ダニエル・ピンクウォーターが1976年に発表した同名小説を映画化するもの。物語は、ある少年がひとりで過ごしていた夜、偶然にも秘密の深夜放送を耳にするところから始まる。番組ではトカゲたちがこの世のものとは思えない音楽を奏でており、それをきっかけに奇妙な世界への扉が開かれる。謎の答えを追う少年は、風変わりなニワトリ飼いと、その最愛の相棒である70歳の老いたニワトリ、クローディアに出会う。気の合う2人もまた、数々の不可思議な現象を目撃していた。
同じ目的に導かれた3人は、冒険の旅へと出発する。当初の目的は、ひっそりと存在する地下社会を見つけ出すこと。しかし、その旅はやがて、さらに壮大な冒険へと発展していく。目に見えない世界を巡り、思いがけない友情を育み、迷える魂たちを結ぶ決して断ち切れない絆を発見する旅だ。その絆は、彼らが見つけ出すものだけでなく、互いの中にも存在していた。
via: Deadline