(画像:ジェームズ・キャメロン)
10月初旬、『アベンジャーズ/エンドゲーム』の新たな特別版『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』(Avengers:Endgame Encore)の世界興行収入が、初公開時の成績と合算して29億2,500万ドルを突破。その後、最新データでは29億3,800万ドルまで伸び、『アバター』(Avatar)が保持していた29億2,300万ドルの記録を破り、世界歴代興行収入1位の座を奪還した。それから数日を経て、『アバター』シリーズを率いるジェームズ・キャメロン監督もついに祝福のメッセージを投稿した。


(画像:ジェームズ・キャメロン)
『アバター』シリーズのジェームズ・キャメロン監督(James Cameron)は、自身の各SNSアカウントに、ナヴィがアイアンマンを一族の仲間として迎え入れ、冠を授ける合成画像(記事最上部)を投稿。画像には「マーベル・スタジオ、そして世界興行収入歴代1位となった『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』、ファンを再び映画館へ連れ戻したことに祝福を!」とのメッセージが添えられている。
『アベンジャーズ/エンドゲーム』が初公開時に『タイタニック』(Titanic)、続いて『アバター』の興行収入を上回った際にも、キャメロン監督は業界の伝統にならってマーベルへ祝福のメッセージを投稿しており(上の画像)、今回で3度目となる。一方、多くのネットユーザーは、キャメロン監督が『アバター』の3度目の再上映で首位奪還を狙うに違いないと予想している。