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この週末、ハリウッドでは偶然にも、2本のホラーゲームを映画化するプロジェクトが相次いで浮上した。そのうちの1本が、スウェーデンのスタジオWrong Organが開発した『Mouthwashing』だ。著名な映画・ドラマ情報記者ダニエル・リッチマン(Daniel Richtman)は先日、自身のPatreonページで、ソニー・ピクチャーズ傘下の製作会社スクリーン・ジェムズが『Mouthwashing』の実写映画化を進めていると独占報道。ただし、脚本家や監督、キャストはまだ決まっていないという。

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もう1本は、同じく心理ホラーに分類される『Fears to Fathom』。映像化権を獲得したのは、アクション界の大スター、シルヴェスター・スタローン(Sylvester Stallone、上写真右)の末娘で、24歳のスカーレット・スタローン(Scarlet Stallone)が設立した製作会社SRYN Productionsだ。
スカーレットは俳優としても活動しており、ドラマ『タルサ・キング』(Tulsa King)では父シルヴェスターと何度も共演している(上写真)。ただし現時点で決まっているのは、『Fears to Fathom』映像版のプロデューサーを務めることのみ。本人が出演するかどうかについては、特に言及されていない。
via: Deadline Daniel Richtman