発売予定 : 2028年3月 - 2028年6月

Prime 1 Studio「バットマン VS クレイフェイス」1/4スケールスタチューが登場!全高89cm、約50kgの泥の巨体が襲いかかる

Prime 1 Studioのアルティメットプレミアムマスターラインより、DCコミックス『バットマン』の「バットマン VS クレイフェイス 1/4スケールスタチュー DXボーナス版」が登場です。ジム・リー氏が手掛けた『バットマン:ワン・バッド・デイ』クレイフェイス編のバリアントカバーをモチーフに、バットマンと巨大なクレイフェイスが激突する場面を大迫力のスタチューとして立体化。大口を開けて襲いかかるクレイフェイスと、必死に攻撃を食い止めるバットマンの死闘が再現されています。全高は最大89cm、重量は約50.1kg。交換用頭部や変形した腕、LED発光ギミックも備え、世界限定350体で展開されます。参考価格は2,499ドル、2028年3月から6月にかけて出荷予定です。

クレイフェイスことバジル・カルロは、かつて俳優として活動していたヴィランです。泥状の肉体を自在に変形させ、外見を変えるだけでなく、身体そのものを多彩な武器へと作り替えることも可能。『バットマン:ワン・バッド・デイ』のクレイフェイス編では、俳優としての再起を夢見てロサンゼルスへ向かうものの、次第に狂気へと飲み込まれていきます。以前発売された「MONDOのクレイフェイス可動フィギュア」にも斧やモーニングスターなどの変形パーツが収録されていましたが、今回はバットマンとの真っ向勝負を丸ごと立体化した圧巻の仕上がりです。

クレイフェイスは、巨大な泥の肉体で前方へ襲いかかる姿を造形。全身には苦悶に満ちた無数の顔が浮かび上がり、泥が幾重にも重なった筋肉や皺には、濡れたような光沢塗装が施されています。さらに、目と口にはLED発光ギミックを搭載。怪物然とした表情を、いっそう不気味に演出します。一方のバットマンは、グレーとブラックを基調としたスーツをまとい、両腕で猛攻を受け止める姿で立体化。力のこもった表情やスーツの布地を思わせる質感はもちろん、泥のベースに埋もれたバットラングに至るまで、激闘の痕跡が緻密に作り込まれています。

付属品として、バットマンには歯を食いしばった表情と咆哮する表情の交換用頭部2種を用意。クレイフェイスの左手は、掴みかかる手、スパイク、巨大ハンマーの3形態に交換可能です。さらにDXボーナス版には、リブリーザーを装着したバットマンの交換用頭部も付属。バットマンの戦闘時の表情や、クレイフェイスが腕を武器へ変形させた攻撃形態を好みに合わせて選べます。泥の怪物を必死に押し返すバットマンから、巨大な武器を振りかざすクレイフェイスまで、組み合わせによって死闘の印象が大きく変化。変幻自在なクレイフェイスを相手に、バットマンもリブリーザーを必要とするほどの苦戦を強いられているようです。

アルティメットプレミアムマスターライン バットマン(コミック) バットマン VS クレイフェイス DXボーナス版
サイズ:約全高83~89×全幅63×奥行60~61cm(交換パーツにより異なる)
参考価格:2,499ドル
出荷時期:2028年3月~6月予定

via: Prime 1 Studio