ゲームクリエイターの小島秀夫が、2026年10月20日よりNetflixで世界独占配信されるアニメ『サイバーパンク: エッジランナーズ2』(Cyberpunk: Edgerunners 2)にカメオ出演することが明らかになった。『サイバーパンク2077』(Cyberpunk 2077)に登場した「ヒデヨシ・オオシマ」を再び演じ、ブレインダンス監督の同キャラクターがゲームからアニメへ進出する。

『サイバーパンク エッジランナーズ』公式X(旧Twitter)は先日、「覚えているチューマもいるだろう。2077年の『強奪』で、紺碧プラザにいたあの男だ。今度は名高いブレインダンス監督が、再びナイトシティに姿を現す」と発表した。



『サイバーパンク2077』序盤のミッションでは、主人公Vとジャッキーがアラサカ社からバイオチップを盗み出すため、紺碧プラザへ潜入。その途中でヒデヨシ・オオシマに遭遇できる。アニメでどれほどの出番が用意されているのかは、現時点で明かされていない。
発表を受け、CD PROJEKT REDの共同CEO、ミハウ・ノヴァコフスキも「小島秀夫との仕事は、いつだって楽しい」と投稿した。
小島は以前、ラジオ番組『KOJI10』で複数作品へのカメオ出演を依頼されたと明かし、「ひとつは大作実写映画で、もうひとつは有名なアニメ作品」と語っていた。出演する役については「自分自身を演じるのは好きじゃない……探偵のような役を演じるほうがいい」とも話しており、今回の発表によって、予告していたアニメ出演作のひとつが判明した形だ。
『サイバーパンク: エッジランナーズ2』は、CD PROJEKT REDとTRIGGERがタッグを組んで制作する全10話のアニメシリーズ。キャラクターを一新した独立した物語として、ナイトシティを舞台に復讐と贖罪を描く。