マ・ドンソク×キアヌ・リーブス、2大アクションスターが『悪人伝』ハリウッドリメイクで共演へ!『アクアマン』ジェームズ・ワンが監督

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今年3月、シルベスター・スタローン(Sylvester Stallone)がプロデューサーとして4年にわたり企画を進めてきた、韓国の大ヒットアクション映画『悪人伝』(악인전)のハリウッドリメイク版で、『アクアマン』シリーズのジェームズ・ワンが監督を務めることが正式決定。そして今回、米メディア『ハリウッド・リポーター』(THR)が、キアヌ・リーブス(Keanu Reeves)も出演交渉中だと独占報道した。

オリジナル版『悪人伝』は、凶悪犯罪捜査班の刑事と暴力団のボスが手を組み、連続殺人鬼を追う物語。マ・ドンソク(마동석)は暴力団のボス、チャン・ドンス役を続投することが決まっている。リーブスが演じる役はまだ明かされていないが、刑事か連続殺人鬼のどちらかになるとみられる。

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ハリウッド版『悪人伝』の脚本は当初、『ROCK YOU![ロック・ユー!]』(A Knight's Tale)のブライアン・ヘルゲランド(Brian Helgeland)が執筆。その後、『REBEL MOON』2部作の共同脚本家シェイ・ハッテン(Shay Hatten)がリライトを手がけ、現在の最新稿は『ブラック・ウィドウ』(Black Widow)の脚本家エリック・ピアソン(Eric Pearson)が担当した。配給はパラマウント・ピクチャーズが担う。


via: The Hollywood Reporter