ドウェイン・ジョンソン、トム・クルーズ『DIGGER/ディガー』に続き老けメイク!『アンカット・ダイヤモンド』監督の新作で「70歳の老人」に変身

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トム・クルーズが新作『DIGGER/ディガー』で特殊メイクを施し、老け役でイメージを一新したばかりだが、今度はドウェイン・ジョンソンがその後に続いた。『アンカット・ダイヤモンド』を共同監督したベニー・サフディの新作『Lizard Music』の撮影がこのほどニューヨーク・ブルックリンで行われ、ジョンソンの老けメイク姿が明らかになった。現在54歳のジョンソンが今回演じるのは、70歳という設定のキャラクターだ。

配給を手がけるAmazon MGMスタジオは、本作を全米で2027年12月25日に公開すると発表した。 

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『Lizard Music』はサフディが脚本・監督を務め、米児童文学作家ダニエル・ピンクウォーターが1976年に発表した同名小説を映画化する作品。ある少年が偶然、深夜に流れる秘密の放送を耳にする。その番組ではトカゲたちがこの世ならざる音楽を奏でており、少年の前に奇妙な世界への扉が開いていく。

答えを探す少年は、風変わりな70歳のチキン・マンと、彼がこよなく愛する年老いた雌鶏クラウディアに出会う。気の合う仲間となった彼らもまた、不可思議な現象を目撃していた。同じビジョンに導かれた3人は、冒険の旅へと出発する。当初の目的は秘密の地下社会を探すことだったが、やがてそれはさらに壮大な旅へと発展。目に見えない世界を巡り、思いがけない友情を育みながら、迷える魂たちを結ぶ壊れることのない絆を発見していく。その絆は、彼らが見つけたものだけでなく、互いの中にも存在していた。

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ジョンソンのほか、キャストにはレジーナ・ホール、アリシア・シルヴァーストーン、アンドリュー・ダイス・クレイらが名を連ねる。さらに、レイチェル・マクアダムス、デヴィッド・クラムホルツ、ジェフ・ゴールドブラム、コールマン・ドミンゴが動物キャラクターの声を担当する。